2017/12/10

カレンダー




今日久しぶりにカレンダーをめくった。




緊急入院したのが4月下旬だったので、それから時間が止まっていた感覚だ。




8月下旬に退院してからは復帰公演に向けて、あと何日というカウントダウン生活だったので、カレンダーを見ることはなかった。




やっと日常らしい日常が始まったのでやっとカレンダーをめくった。






今年はあと20日しかないのか・・・。














2017/12/06

復帰公演 第2弾 横浜終了!




おかげさまで無事に横浜公演を終えることができました。




京都公演に引き続き大勢の方々にお越しいただきありがとうございました。




退院以来かなり困難なリハビリを経てきた印象もありますが、お客様からはそれを遥かに上回る喜びをいただきました。




今後は少しずつ普段の活動に戻れるよう、更なるリハビリと練習の日々を過ごしていこうと思っています。





今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。








12月9日 FM 京都








先日、FM京都の「Aricoピータースレストラン」の収録にお邪魔してきました。




お話だけではなくAricoさんとのセッションもありました。




オンエアは12月9日(土曜日)20:00〜21:00です。






京都以外の皆様にはRadikoなどで視聴可能ということです。











2017/11/28

復帰‼︎












おかげさまで演奏活動に復帰することができました。




一年前に癌が発覚した時にはまさかこのような日がやってこようとは想像すらしていませんでした。





当時はどちらかと言うと癌が進行して体力が奪われてしまう前に、自身の集大成の演奏をしておきたいと思っていました。





しかし治療が始まってからあれよあれよと言う間に体力的にどん底まで急降下してしまい笑うしかない状況でした。




そのような中で受けた治療が爆発的な効果を発揮し癌細胞がみるみる小さくなったものの、それに伴って腸閉塞を併発してしまい手術を受け、演奏活動が現実的になったとは言えそれはとても遠い目標に変わりました。




入院中から目標に向けたイメージトレーニングは続けてきたものの体力と筋力の回復、そして楽器と馴染むというリハビリを経て、遂に演奏本番を迎えられ感無量のひと時でした。




濃密な時間を共有しにご来場下さった皆様ありがとうございました!




今週末は横浜公演です。




ご来場心よりお待ちしております。









2017/11/22

いよいよ







おかげさまで今週末に復帰出来ることになりました。




今年の春には復帰ライブを2回も土壇場でキャンセルという苦渋の決断をせざるを得なかったので、今回も期待と不安が入り混じる中での準備期間を過ごしてきましたが、めでたく実現に漕ぎ着けることが出来ました。




お世話になった病院の先生・看護師・スタッフの皆様、ありがとうございました!




今回の公演の実現に向けて奔走してくださった Namaste Group さん、ご支援いただいた皆様、ありがとうございました!




そして、応援・激励のメッセージを送り続けて下さった皆様、あらためて御礼申し上げます。



本当に勇気づけられました。





ありがとうございました!













2017/11/21

悲喜交々




外来診療を無事終えた。




緊急入院させられることなく娑婆に留まることができたので、晴れて復帰ライブに臨める。




恐れていた恒例のどんでん返しは無かった。




血液検査やレントゲンと院内を動いている間に、入院中に同室だった方とエレベーターで偶然会った。




5カ月ぶりで紆余曲折あったようだが元気そうでなによりだった。




だが同時期に同室だった方の訃報も同時に聞き悲喜交々。




退院後も特に気になっていたお二人だった。








2017/11/18

変化





この1年の闘病生活で嗜好が変化したようで、珈琲よりもお茶をより好むようになったみたいだ。




以前は珈琲無しには何も始まらなかったが、今はそれ程のことでもなくなっている。





珈琲豆にもかなりこだわってブラックで飲んでいたが、市販のミルクと砂糖が入ったものも飲むようになったのは自分でも驚きだ。






明日火曜日は外来診療だ。




「また例によってどんでん返しで緊急入院させられたりして。」なんて軽い冗談にも過敏に反応してしまっている。






2017/11/11

ありがとうございます




思ったより早く回復しているところと、思ったほど回復していないところがある。




楽器を弾く為の筋力や感覚は戻り馴染んできたが、それ以外のことには相変わらず苦労している。




弾くことに関しては入院中のベットでも指や腕のリハビリをしてきた効果が表れているようだ。




今現在最も驚いているのは身体が異常にかたくなってしまったこと。




左肩からは柔軟性が失われ、これが六十肩というものか?という痛みもある。




そして股関節、膝間接も老人のようだ。




こりゃ真面目にヨガをやらないと不自由が続きそうだ。




そうこうしているうちに時間は過ぎていき、いよいよあと10日で復帰コンサートだ。




この実現の為に尽力してくれた人々、ずっと応援・エールを送り続けてくれたみなさん、ありがとうございます。




治療開始から復帰までほぼ1年の歳月を費やすことになってしまったのは全く予想外のことでしたが、結果的にはこの1年のお休みがあったからこそ到達できたという景色を見られるようこれからの時間を過ごしていこうと思います。




まだ自宅には介護ベットが鎮座しており、眠る時はとても楽な姿勢をとることが出来ているが、以前のように練習以外の時間を介護ベットで過ごすことはなくなった。




これはとても画期的なことでやっと床上げならぬ床離れが実現した。




足腰のリハビリにはまだしばらくの時間が必要だが、最終的には溪を歩けるまでには戻したい。




やっぱりヨガかな?